メニエール病とは(病名の由来)

メニエール病...なんだか難しい病名ですが...
この病名はそもそも、フランスの内科医師、プロスパー・メニエール氏が、めまいが内耳からおきる原因であることを初めて提唱した病気です。


メニエール病は、症状や治療法・治療薬などの認知が広まっている病気で、プロスパー・メニエール医師(出身はフランス)が病状を解明した病気です。

メニエール病は、メニエール医師の名前から名づけられたとされています。それにちなんで、内耳性、めまいのある種のものを「メニエール病」といい、他に「メニエル氏病」、「メニエール氏病」ともいわれ、とくに30歳~50歳の男性に多い傾向がみられます。

日本でのメニエール病の有病率は10万人に30~40人と言われ、最近では軽い症状を訴える人も増加してきていますが、通院や薬を飲むことなどで、一度で治ってしまうこともあるようです。
しかし、そのほとんどが症状が治まっても、また同じように症状を繰り返してしまう場合が多い病気でもあります。

あまり耳慣れない病名ですが、メニエール病と診断され、発作と戦っている芸能人の方もいます。歌手の久保田利伸さん、鳥越俊太郎さん、ハイヒールのモモコさんなどがメニエール病と診断されています。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0