メニエール病の薬療(セファドール)

メニエール病の薬療(セファドール)

セファドールこれは、抗めまい薬として使用されます。一般名を塩酸ジフェニドール、または製品例セファドールと呼ばれる薬を紹介します。

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作用は耳の奥の"内耳"や脳の血流を良くするので、めまいを改善する薬としてしようされます。
しかしこの薬はめまいそのものの治療薬ではありません。このセファドールを使用するにあたり、次の注意事項があります。

まず、妊娠をしていないかまたはその可能性のある方、またはすでに妊娠している方や、出産後、授乳中である、その他にも、以前処方された薬を服用した際、発疹がおきたり、ジンマシンが出た方、肝臓の働きに問題がある場合や、緑内障、前立腺肥大症、アレルギーがある、ほかの薬を処方され、服用している方は、かかりつけの医師と相談の上、服用してください。

また、服用し忘れてしまった場合は気がついたその時点で服用するようにしてください、次の服用時まで時間が空いていない場合(2~3時間ほど)服用し忘れてしまった分を飛ばしてしまい、次回服用指定された分を次に指定された時間まで服用しないでください。

セファドールを服用した際、眠気が伴いますので、車の運転や、危険な作業をする際は十分に注意が必要です。また服用後次のような症状がありましたら使用を中止してください。

●お腹の不快感、、食欲がない、胸やけ、口の渇き、気分が悪い、吐く、胃がもたれる、胃が痛い。

●動悸がする、尿が出にくい、眠たい、顔がほてる。

●目が見えにくい、ひとみが開く。

●頭痛、頭重感、ふわふわ感、ふらふら感、幻覚を見る、取り乱してしまう。

●湿疹、じんま疹が出る。

●体がだるい、皮膚痒みがある、湿疹。

以上のような症状または気になる点が起きた場合なるべく早めに医師または、薬剤師に相談して下さい